こんにちは!群馬県高崎市でカーコーティング専門店「リザレクト」を営んでおります、代表の髙崎です。

車も「日焼け」するって、本当?

梅雨が明けると、いよいよ夏本番!ジリジリと照りつける太陽が眩しい季節ですね。皆さん、お出かけの時は日焼け止めを塗ったり帽子をかぶったりして紫外線対策をされていると思います。

でも…「愛車の紫外線対策」忘れていませんか?

実は、人間と同じように車も日焼け(紫外線による劣化)をします。「最近、何だかボディの色がくすんできた気がする」「赤い車なのにピンクっぽく色あせてきた」それ、実は太陽の紫外線が原因かもしれません!今回は車の日焼けがもたらす恐ろしいダメージと愛車の美しさを守るための対策をご紹介します。

紫外線が車に与える「3つのダメージ」

➀色あせ(赤・黄・黒は特に注意!) 

 特に「赤」「黄」などの暖色系や熱を吸収をしやすい「黒」のボディは紫外線の影響を受けやすいです。

②塗装の「チョーキング現象(カサカサ化)」

 ガードレールに触れると、手に白い粉がついた経験はありませんか?あれを「チョーキング」と呼びます。車の塗装もこうなると洗車では改善できません。

③樹脂パーツの白化(一気に古い印象に)

 ワイパーの根本の部分やフェンダーなどにある「未塗装の黒いプラスチック部分」。ここが白っぽくなると全体が古びて見えてしまいます。

なぜ「プロのコーティング」が紫外線対策になるのか?

「コーティングって、車を艶々にして汚れにくくするだけでしょ?」と思われがちですが、最大のメリットの1つが「紫外線カット効果」です。

車の塗装の上には強固な「ガラス被膜」や「セラミック被膜」を1層(またはそれ以上)形成することで、紫外線が直接塗装に届くのを身代わりになって防ぎます。

まさに、車に「SPF50+/PA++++」の日焼け止めクリームを、年中無休で塗り続けてるような状態を作るのです。

今年の夏は愛車にも「日焼け止め」を!

1度紫外線で傷んでしまい、色あせたり剥がれたりした塗装を元に戻すには、数十万円かけて「全塗装」するしか方法はありません。そうなる前に予防としてコーティングをしておくことが、実は一番の節約になります。

「自分の車の塗装、今どんな状態かな?」「今のうちに紫外線対策をしておきたい!」

そう思われた方は、是非一度お気軽に「リザレクト」にご相談ください。プロの目でお車の状態を無料で診断し、最適なプランをご提案いたします!皆さまのご来店、心よりお待ちしております。